C10 景徳鎮窯倣鈞天青釉盤

 

清 19C

28mm×136mm

上製桐箱入 木札風呂敷付

¥150,000

 

Imitation Jun ware blue glazed plate, Jingdezhen ware

Qing dynasty (19th century)

 

鈞窯は北宋時代に始まって元代に消滅しましたが、清代になってその美しい釉調がもてはやされ復興が試みられました。これは清朝時代に景徳鎮窯で復元された鈞窯の倣製です。やや浅めで緊張感のある器形に仕上げ、蒼空の色を表したという天青釉を掛けて焼成しています。景徳鎮の胎土は細かく白いので、高台に鉄銹を付けて、鈞窯の本歌の質感を表現しています。清朝の乾隆頃から道光にかけての製作です。